警備員に必要なスキルとは?3つのスキルを解説


意外と重要なコミュニケーションスキル!

警備員というと、じっと黙って立っているイメージがあるため、コミュニケーションスキルは必要ないと感じる人も多いでしょう。ですが、実際の仕事では警備している場所の案内役も担うことが多く、コミュニケーションスキルは非常に重要になります。例えば、ショッピングモールを警備する場合、売り場の場所やトイレの場所を聞かれることはしょっちゅうあります。そのような時に無愛想な態度をとってしまったらクレームにつながりかねません。にこやかに案内することが大切です。

もしもの時にすぐに動くことができる空間把握能力!

不審者の出現や災害時などの緊急時、警備員は人々を守ることが仕事です。自分の持ち場を立体的にとらえておくことで、もしもの時に素早い動きをすることができます。そのためには、空間把握能力が重要になります。緊急時に警備員が道に迷って、迅速な対応ができなかったというような事態は避けなければいけません。ブロックや積み木が得意な人は空間把握能力に優れているため適性があるかもしれませんね。

持ち場を守り続ける忍耐強さ

警備員は、暑い時も寒い時も持ち場を安易に離れることができません。長時間、同じ姿勢で集中し続けることは重労働です。ちょっと目を離したすきに事故や事件が起こってしまう可能性があるため、警備員には忍耐強さが求められます。警備をしていると、時には心無いことを言われることもありますが、感情的にならず、粛々と職務を遂行することも大切です。我慢強さや、忍耐強さは訓練をすることで身につけることができるスキルです。警備員としてレベルアップするためには必要なスキルと言えるでしょう。

警備員の求人とは、警備会社が、施設警備やモニター監視などを行う人材を求める事です。シニア世代を求める事が多いです。